婚活

7月から9月まで、婚活というものに明け暮れていた。つまり、結婚相談所に登録して、活動した。 ことの始まり、取り組み始めはこのブログの開始時期あたりからだが、年も30を超え、今やらないと結婚の確率はぐっと減ると思い、今しかできないことだと思い、本…

ブレイン・フォグ

昔(昔といっても小学校くらい昔)は頭の中がクリアで、物覚えが良く、受け答えもテキパキとできていたように思う。 それが高校、大学、社会人になるにつれ、頭の中に靄がかかったような、蜘蛛の巣に覆われているような、そんな鈍重な感覚が日常になってしま…

色メガネ

人の性格というのはつくづく分からないと思う。 その人がいったい何を優先して、どんなときに怒って、何を考えているのか。 まったく分からない。 見た目で怖そうな人でも、物腰が柔らかかったり、でも心の奥底では怒っているのかもしれない。 本心を表にし…

興味

やる気というものが湧かない。 仕事関係の物事はもちろんだが、好きだったものにまで興味が無くなっている気がする。 仕事関係の本を買ったり借りたりしても読むわけでもなく、本棚に綺麗にしまってあるだけ。 昔は好きだった、漫画やゲーム、小説だって長時…

自分の意見

自分の意見って何だろう。 自分に正直に言いたいことを言って、やりたいことをやる。 これが幸せに生きるために今、自分が必要なこと。 人に流されないで、自分の興味の赴くままに。 ふと、自分がしたいことって何だろう、好きなことって何だろう、と思う。 …

今の苦しさ

この苦しさはどうすればいいのか。 なんで苦しいのかが分からない。 分からないから、解決の糸口が見えない。 この苦しさはどこからくるのか。 この苦しい気持ちは仕事に行きたくないという気持ち。 仕事が上手くいかないから行きたくない。 この苦しい気持…

ビジネススキル

仕事がうまくいかないのは何故なのか。 何がうまくいかなくて、何が原因なのか。 どの能力が高くなくて、どうすれば改善できるのか。。 どうも、説明下手、交渉下手、会話下手なんだと思う。 他の人の会話をすごいと感じる。なんであんなにもスラスラ事が進…

話し方教室

話し方教室というものに行ってみた。 そもそもの起こりは、討論で勝てるようになりたいから。 年上に対するやり取りでこちらが損しないようにしたい。 仕事上で、年上の人に太刀打ちできない。 今の職場の一番上の上司(自分のいるその部屋の一番上の人)が…

心労の対処

またやってしまった。 あの感覚が来た。 プライベートにまで仕事が押し寄せてくる。 自分の部屋でも頭を離れない。 考えてもどうしようもないことまで脳裏にこびりついてしまっている。 眠れない。手足が冷たく、呼吸は浅くなる。 途中で何度も起きる。 朝は…

あきらめ

ふと、あきらめることも大事。 そう思うことがある。 バリバリ仕事ができるようになるし、それだけの能力が自分にはあると信じていた。 でも実際はそんなに能力が高くない。 誰とでもすぐに打ち解けて、コミュニケーション能力が高く、気のおけない友人がた…

解決に向けて

漠然とした不安を抱えながら、土日と特に何をすることもなく過ごす。 何かしなくてはいけない このままでいいはずはない だけど 何をしたらいいのか分からない 何かをすれば疲れがたまって月曜日からの仕事にひびく ぼーっとしてあっというまに日曜日の夜。 …

離人症

このGW、テレビにて、家族でイベントに出かけているという特集をよく見かけた。 たまの連休、お父さんは運転に荷物持ちに子どもの面倒に奥さんの愚痴聞きと、大忙しで自分の休息なんて出来ないだろう。 自分には全く異次元の映像として見ていた。 というのも…

内向型人間のすごい力

内向型人間のすごい力 スーザン・ケイン著 講談社文庫発行 を読んだので感想を。 人は内向型と外向型の性質を両方持っていて、どちらかの特性が強い。 内向型の人の脳はあらゆることに対して、外向型よりも高く反応してしまう。 外向型の人にとっては程よい…

私とは何か

私とは何か 「個人」から「分人」へ 平野啓一郎著 講談社現代新書出版 を読んだので感想を。 「個性」とは何だろうか。 著者は、人間というのは、唯一無二の「個人」でなく複数の「分人」から成っているとしている。 ある他者との間に生まれる私を「分人」と…

脳内改善

自分の状態を適切に判断することが、改善への一歩である。 自分の状態を表す状態としては、愛着障害と回避性パーソナリティ障害の2つがある。 回避性愛着障害と回避性パーソナリティ障害、どう違うのか。一緒なのか。 違うなら、どちらなのか。どちらにも属…

結婚の意味

30代を迎えてしばらく経つが、結婚が現実味を帯びてこない。 結婚の意味、パートナーを作る意味を明確にしないと自分の気持ちが結婚に向かないと思われる。 結婚の利点とは何だろう。 1人でいる利点とは、 ・他人である配偶者と意見調整をしなくてもよい。 …

覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる

覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 小川仁志著 PHP新書 を読んだので感想を。 勉強というと、小中学校の詰め込み型の勉強を想像しがちだが、社会人の勉強とは、思考とアウトプットにある。 多忙な社会人でも身になる勉強方法を示している。 以下…

ハッピーエンド

世の中、ハッピーエンドの物語だけではない。 バッドエンドも多くある。 人生においても似たようなもの。 エンドではないけれど、良いことと悪いことがあって、悪いことの方が多いイメージ。 必ずハッピーになれるわけではないし、人間の人生なんて、意味の…

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグマキューン著 かんき出版 を読んだので感想を。 仕事に忙殺され、家族や自分の時間を無くしている人々、本当に大事なことは何ですか? このままでいいのですか? 仕事のやり方、人付き合いの仕方を…

影、と言われた。 お前は影みたいだと言われた。 酔っ払いの冗談だったのかもしれない。 その言葉を決して忘れない。 言い返せなかった自分にもイライラする。 影が無いと光は輝くことができない。 影の良さに気づけない方の器が小さいんだ。 このやり場のな…

今後生き残る人

これからの世の中、生き残る人というのが限られてくるのではないか。 ここで言う生き残るというのは、自分本来の姿を理解し、そのままの自分を出して生きることである。 自分本来の姿から遠ざかるほど、身体や精神が疲弊していく。 その乖離の大きさ、期間の…

他人の気持ち

自分以外の人が怖い。 他人の好意が怖い。 期待に答えられないのではないか。 好意に対する責任感が生まれるような気がする。 相手の好意に見合うだけの好意を持ってないといけないのではないか。 他人の嫌悪が怖い。 誰にも嫌われたくない。 嫌われることは…

対人関係

対人関係を可能であれば避けてきた人生だと思う。 深入りしないというか、関わらないように、自然と人と会うことを避けていた。 それは、自分のことを嫌われたくないから。 変に思われるくらいなら、関わらないほうがいい。 もともと感情を表に出さないし、…

不安なこと

最近は少し安定した精神状態を保っていると思っていた。 仕事はそれなりに頑張り、それなりに頑張り過ぎず。 でも、ある日、ある時を境に、瞬間的に精神が不安定になる。 それは、一本の電話だったり、誰かの一言だったり。 なんでもないときに不意にやって…

回避性パーソナリティ障害5

回避性愛着障害〜絆が稀薄な人たち〜 岡田尊司著 光文社新書 を読んだので感想を。 回避性パーソナリティ障害(回避型、不安型)について、その原因から症状、特徴、改善方法について書かれていました。 特に取り上げる点としては、 ・回避型の人は、自分が…

選択と集中

人生は限りある。 あれもこれも手を伸ばしていたのでは、どれも中途半端になる。 器用にこなしていくだけの能力もない。 欠点を克服してオールマイティな人間になれるほど簡単な欠点でもない。 であれば、集中すべきものを絞って、不要な選択肢は切り捨てる…

浮世離れ

日常に現実感がない。 自分の性格は、真面目で頑固、プライドがあり、みんなに良くみられたいところがある。 それらの性格の他、浮世離れしているという点があると思う。 普段生きていて、現実感がないというか、全てが妄想の中というか、、 想像の世界に生…

自分を持つとは

この前、線が細い、と言われた。 線が細いとはどういう意味か。 辞書には、 性格が弱々しい。繊細である。 とあった。 もう少し調べると、「線の細い人」の具体的な特徴は、 「人間的な大きさが感じられない」、 「お人よしで、自分の主張をしっかり通せない…

これからの仕事の話

転職のことについて考えていたら、職業について思うことがあった。 これからの時代、仕事の職種によって今よりももっと大きな差が出てくると思われる。 大企業や公務員など、大きな組織の場合、外からの監視が強くなっており、バッシングのかっこうの的にな…

対人関係の気付き

対人関係でなぜだか壁を作られる。 なかなか話しかけられない、会話中もぎこちない。 他の人たちは、みんな、冗談を交わしながら、会話ができている。 なぜか。 この前、複数人と連続で話す機会があった。 いろんな人がいて、いろんな話し方をする。 話し方…