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仕事ができる人

最近、「仕事ができる人」になるには、
どうすればいいんだろうと思うことがあります。

そもそも仕事とは何でしょうか。

それは、
・文章、話を読み、聞き把握する。
・その要点を理解する。
・その課題を創造し明らかにする。
・課題の解決方法を探す。
・端的に説明する。
・交渉する。
・効率のよい方法で実行する。

このルーティンであると思います。

各項目の処理能力を各個人が発揮しながら行うものです。

これらの能力が優れ、処理にかかる時間が短い人を「仕事ができる人」と言っていると思います。

全体的にバランス良くこなせた方がいいと思います。

いくら頭の中の計算が早くても、口下手で答えが早く伝わらなければ差し引きゼロです。

逆に、口下手な分、計算が早いことでカバーしているとも言えますが。

仕事のできる人になるには、本を読んだり、勉強したり地道な努力が必要でしょうが、
そんなまどろっこしいこと続けられる気力もないですし、余力も時間もありません。


実は、仕事中に脳が覚醒するような状態を経験することがあります。
脳の中に快楽物質が出ているような。

頭の中がスッキリして次から次に考えが浮かんでくる状態です。(有用な考えかどうかはさておき)

仕事は捗り、日頃の口下手も影を潜め、自信が溢れてきます。

まさに「仕事ができる人」です。

こんな状態が続けばいいなと思いますが、そんなわけにもいかず。。

この状態になるきっかけはというと、
何か困難な問題を解決した後、
つまり、興奮は続いているけれど肩の荷がおりて開放的な気分のときです。

ということは、「仕事ができる人」になるには、
日頃から問題解決のために頭を無理やりにでも回転させ、
成功体験を継続的に経験していくことが必要だと思います。

私にできる具体的なこととしては、
・日常の細かな点に気付き、問題を発見すること
・日頃から問題に取り組み、脳に負担をかけること
・他人と会話(議論)をすること
ぐらいでしょうか。


そう考えると、特別なことは必要なく、日常の延長線上に出口はありそうです。。