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これからの仕事の話

転職のことについて考えていたら、職業について思うことがあった。

 

これからの時代、仕事の職種によって今よりももっと大きな差が出てくると思われる。

 

大企業や公務員など、大きな組織の場合、外からの監視が強くなっており、バッシングのかっこうの的になる。

 

最近の国民の目は厳しく、ちょっとした不祥事ですぐに会見を開き、謝ることになる。

 

大人数の社員を雇っていることは、不祥事を起こす潜在因子の数も多いということ、人件費を払わないといけないことから、リスクを多く抱えるということである。

 

また、大企業だと、今後、競争のために社員の給料が下がる、または、海外の労働者の賃金の方が安いためにリストラの危機にもさらされている。

 

クビにならないためにはどうすれば良いか。

 

また、クビになってしまったときのためにどうすれば良いか。

 

それは自分の価値を高めることであると思う。

 

ある専門分野に特化し、その道のプロフェッショナルになる。

 

自分にしか出来ないことを身につける。

 

もう会社は守ってくれないので、会社に頼るのではなく、自分の技術に頼るのである。

 

少子化の今、大学に入りやすい時代であると思う。

 

もう、大卒であることが当たり前になってしまった。

 

昔は学歴というものがステータスになっていたが、それももう通用しなくなる。

 

会社は即戦力のプロを欲する。

 

新人を育てる余裕なんてない。

 

だから、大学を卒業してもいい条件で働ける人が少なくなる。

 

理系の大学を出たとして、ウエイターやコンビニで働いていては、大学の4年間が全くの無駄である。

 

大学の間に資格やスキルを身につけるべきである。

 

今からでも手に職をつけるべきと思い至った。

 

あとは、未開拓地を探す、穴場を見つける。

 

例えば、建築士や看護師、弁護士は不足しているとよく聞く。

 

IT関係や電気関係の技術者は今も不足しているし、将来もっと必要になる業種だと思う。

 

これらは引く手あまたの業種である。

 

 

今の仕事に関係する以外に何か資格を取っておくことで保険になるかもしれない。。