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ゼロ

堀江貴文 著 ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく ダイヤモンド社 出版

を読んだので感想を。
 
型にはまらない堀江さんの生き方を綴った本でした。
 
・起業することを勧める
・自分を追い込み成長のために自分に投資しよう
・何事も成長の糧だと思え
・自分でなんでも解決しろ
・嫉妬を向上心に変えろ
 
なんでも合理的に考えたように突き進んでいる強い人だと感じます。
 
その才能でどんな場面も強さ、生きる活力に変えていく人でしょう。
 
孤独だろうと思いますが。
 
自分に正直に。
 
とってもいい生き方だと思います。
 
しかし一方で、堀江さんは家族の愛を十分得ることができなかった人なんだと知りました。
 
ご自身は離婚し、子どもに養育費を支払っていると書いてありました。
 
堀江貴文の子どもとあれば、その人生は大変なものだと思います。
 
その子どももまた、家族の愛を十分に受けられないのではないでしょうか。
 
堀江さんの生き方を読めば読むほど、家庭の闇が色濃くなっていくようでした。
 
堀江さんにとって家族とは何か。
 
知りたいと思ってしまいました。
 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく