今の苦しさ

この苦しさはどうすればいいのか。

 

なんで苦しいのかが分からない。

 

分からないから、解決の糸口が見えない。

 

この苦しさはどこからくるのか。

 

この苦しい気持ちは仕事に行きたくないという気持ち。

仕事が上手くいかないから行きたくない。

 

この苦しい気持ちは自分に対する嫌悪感。

自分の不甲斐なさに対するやるせなさで、自責の念が強く出る。

 

なぜできないのか、できるようになるにはどうすればいいのか。

 

仕事が上手く行くよう、勉強のために仕事関係の本を買ってきた。

買ってきただけで取り組めていない。

そこでまた自分の不甲斐なさに飽き飽きしてしまう。

 

もうこんなことを15年くらいやっていることになる。

高校のころから、あまり自分に期待を持てなくなった。上手くいかないことが多くなった。

 

もう、自分を大きく見せるのはやめよう。

 

自分はすごいできるんだと思うのはやめよう。

 

今の自分が全て。

 

今、過度に無理しない時間でできることが全て。

 

100パーセントの力でやるのはやめよう。

 

合格点までできなくて当然。

 

まずは前に進むこと。

 

考え方を少しずつ変えていこう。

 

自分を信頼できるようになりたい。

ビジネススキル

仕事がうまくいかないのは何故なのか。

何がうまくいかなくて、何が原因なのか。

どの能力が高くなくて、どうすれば改善できるのか。。

 

どうも、説明下手、交渉下手、会話下手なんだと思う。

 

他の人の会話をすごいと感じる。なんであんなにもスラスラ事が進むのか。

 

自分はしどろもどろでいい結果にならない。

 

上手く説明したつもりが、伝わらない。

 

複数人での議論、会話が苦手で、短期記憶がいっぱいになる。

 

時間が長くなると、どれが本筋の話で、どういう結論になったのか、解決策は何がいいのか分からなくなる。

 

誰かにその議論の内容を伝えるとき、一度頭の中で整理しないと上手く説明できない。

 

瞬間的に話すということがとても難しい。

 

これは頭の回転がにぶいということか?

 

ただ単にものを知らなさすぎるから言葉が出てきにくいのか。。

 

話をする姿も、自信の無さがすぐ出てしまう。声も小さく、こもっているだろう。

 

これら問題点は、昔から挙がるけれども、解決策はいっこうに見つからない。

 

見つけようとしないと見つからないのか。

誰かが自然と教えてくれることでもないだろう。

 

生活から変えないと変わらないくらい、根本的な部分に関わることだと思う。。

 

話し方講座みたいなものに行ってみたが、すぐに解決とはいかないと思うし、そういった話し方だけがまずいってわけではないみたいだ。

 

ただ単に勉強不足だということか。

興味がある趣味の分野ならどれだけでも話せるが、仕事の内容はそうはいかない。

 

仕事の内容に興味なんて持てるのか。。??

マンガやドラマなどになれば、興味を持てるようになるだろうか。。

きっかけを探すのは大変そうだ。

話し方教室

話し方教室というものに行ってみた。

 

そもそもの起こりは、討論で勝てるようになりたいから。

 

 年上に対するやり取りでこちらが損しないようにしたい。

 

仕事上で、年上の人に太刀打ちできない。

今の職場の一番上の上司(自分のいるその部屋の一番上の人)が細かいし、いつも歯が立たない。

 

口下手ということも自覚していたので、そこそこ信頼性のあるスポンサーの話し方教室に申し込んでみた。

(そんなに高くないので気軽に申し込んだ)

 

それは、人前での話し方のコツに重点をおいたものだった。

 

例えば、話し方のマナー、姿勢、発声の仕方、滑舌練習などなど、話の内容どうこうじゃないので、ちょっと違うかもしれないけど、場慣れのためと思って通ってみた。

 

緊張しながらも案外話せて、他の方々からの評価も良かった。

 

やはり、討論で勝てないのは、話し方が悪いわけではなく、他に理由があるということだと改めて思った。

 

討論は、関連する話題に対する知識が問われる。また、瞬間的に相手の話の内容を理解し反論を立案することも求められる。

 

この教室ではそこまでは望めない。

 

知識を増やすことと、相手の反論も想定した脳内問答を事前にしておく必要がある。。

 

なんにせよ、行動を起こすことで、一つ先に進んだ気がする。

心労の対処

またやってしまった。

 

あの感覚が来た。

 

プライベートにまで仕事が押し寄せてくる。

 

自分の部屋でも頭を離れない。

考えてもどうしようもないことまで脳裏にこびりついてしまっている。

眠れない。手足が冷たく、呼吸は浅くなる。

途中で何度も起きる。

朝は吐き気がして食欲が湧かず、日中は眠気が残る。

 

自分の仕事の仕方が悪いのだ。

自分が招いた結果。

 

心が壊れそうになる地点まで近づいていっている気がする。

 

なんとか持ちこたえているのは、対策を取ったからである。

 

・一人で抱え込まない。上司先輩にとりあえず話をして、今の抱えている問題を話す。そうすることで、何か少し軽くなった気がした。

 

・結局、死にはしないと考える。ミスしたって、たかが平社員のやったこと。万が一クビにされたとしても、殺される訳じゃない。

 

・自分一人が悪い訳じゃない。自分だけじゃなく、上司も同じ書類を見て決裁を通している。上司が止めたり、修正するべきだったのに、していない。通した以上、上司も悪いということだ。

 

いくつも、対策が打てた。会社に入りたてのころはここまで考えることもできなかった。ただただ苦しかった。

 

こういった予防線をいくつも張って、一人前の社会人か。

ズルくならないとダメだ。

生き残るための戦略家になる。

 

あきらめ

ふと、あきらめることも大事。

そう思うことがある。

 

バリバリ仕事ができるようになるし、それだけの能力が自分にはあると信じていた。

でも実際はそんなに能力が高くない。

 

誰とでもすぐに打ち解けて、コミュニケーション能力が高く、気のおけない友人がたくさんいるという人生になるものだと思っていた。

でも実際は人間関係が続かない。コミュニケーション能力は高くない。友人とも疎遠。

 

彼女が普通にできて、そのまま結婚して30歳には子どもの一人はいるものだと感じていた。

でも実際は30歳過ぎても独身で、恋愛におっくうになっている。

 

いつまでも理想を高く掲げるのは、夢を見るというよりは無謀である。

この辺できっぱりあきらめて、今の現状を受け止める。

 

仕事の能力はについては、

調整ごと、お願いすることが苦手

白黒つかないものに取り組むことが苦手

淡々とした作業は苦にならない

→苦手なことは早く取り掛かる、上手い頼み方を学ぶ、書いて整理する、先輩後輩に頼む

 

人間関係については、

深い関係を避ける傾向がある

基本的に一人でいたいが、たまに少数の人と会いたい気持ちになる

口下手なので、会話は続かない

複数人での会話が苦手

→行く気のしない複数人の飲み会を徐々に減らす、沈黙でも良いんだと思う、たまにリラックスできる人とのたわいもない会話の機会をつくる

 

恋愛、結婚については

理想が高い

堅く考えすぎる

自分の時間を大切にし過ぎておっくうになっている

→なるべく理想に妥協できるような出会いの機会を設ける

 

 

いいかげん、大人にならないと。。

解決に向けて

漠然とした不安を抱えながら、土日と特に何をすることもなく過ごす。

 

何かしなくてはいけない

このままでいいはずはない

 

だけど

何をしたらいいのか分からない

何かをすれば疲れがたまって月曜日からの仕事にひびく

 

ぼーっとしてあっというまに日曜日の夜。

 

後悔の念に苛まれながらも、仕方がない、これでいいんだという肯定をして少しだけ平常心に戻る。

 

だけど

問題や不安感はまだ残ったまま。

 

解決するには、この漠然としたものを具体化しないといけない。

 

・仕事の問題をどう解決していいのか分からない不安 

・仕事の人間関係が苦手で不安

・結婚できるのか不安

・結婚した後の生活が見えなくて不安

・自分の能力が高くない不安

・この仕事を続けて自分の健康が損なわれないか不安

 

次はこれらの問題個々に解決策を見つけていく。書くことで客観的な解決策が見える。

 

・仕事の問題解決は自分だけでは限度がある。上司や先輩に相談。

・仕事の人間関係はある程度は我慢が必要だが、そこまで付き合う必要もない。

・結婚したいなら、結婚相談所に行ってみる。

・結婚した後の生活なんて誰にも分からない。

・自分の能力が高くないなら、高望みせず相応に働くこと。でないと足を引っ張るだけ。

・体調を崩すまで頑張りすぎないこと。適度に休みは取ること。

 

案外すらすらと書けてしまい、そこまで悩むことではないのでは、と思えてしまう。

 

だけど、自分の能力の低さにはうんざりする。変えたくても変えられないことだらけ。

それが普通なのでは、と最近思うようになってきた。

離人症

このGW、テレビにて、家族でイベントに出かけているという特集をよく見かけた。

たまの連休、お父さんは運転に荷物持ちに子どもの面倒に奥さんの愚痴聞きと、大忙しで自分の休息なんて出来ないだろう。

 

自分には全く異次元の映像として見ていた。

 

というのも、自分が家族を持つ、つまり所帯を持つということがあまり想像できない。

 

その前に、誰かと一緒に3日間以上過ごす、ということがまず想像できない。

 

この離人症のような感覚を変えないと、所帯を持つのは無理なように思う。

 

離人症とは、自分の外の世界や自分自身に対する実感が薄れてしまう症状のことをいう。

自分が自己の体から一体性を失って体験されるような症状がある。それは、たとえば現実感がないといった抽象的な感覚から、自分が自分の体から離れて自分を見ているような体験まで幅がある。

具体的には、自我意識に関する訴えとして、 自分が存在する実感がない、自分が見知らぬ人間であるように感じる、自分が生きている感じがしない、など。

 

離人症ではないと思うけれど、一人が楽。

他人と一緒にいると常に気を遣っていないといけない気がして、休まらない。

家族からの頼まれごとでさえ、自分の時間が減るとなるとイライラしてしまう。

 

何事も基礎ができていないと応用はできない。

 

家族に優しくできなければ、恋人にも優しくできない。

 

 友達と一緒に楽しめなければ、恋人とも楽しく過ごせない。

 

職場の女の人と普通に会話ができなければ、恋人とも普通に会話ができない。

 

慣れていかないと、変えていかないといけないと思うけれど、我慢するのはなんだか違うような。

 

長い年月一緒にいる人というのは、その辺りを我慢しなくてもいい人であるべきで。

でも、そんな人は滅多にいるものじゃない。

 

具体的には、こちらにあまり干渉せず、自己完結できる人。かなりの度量(性格、時間の余裕)があってすべて許してくれる人。

 

干渉しないなんて、そんなの結婚とは言わないような。。

 

なんだか自分が異常者みたいに思えてきた。